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2024年1月25日 (木)

ウクライナ問題の解決策

ウクライナ問題の解決策 ウクライナでの悲劇はいつまで続くのでしょうか。 このような領土問題を戦争することにより解決することは永久に問題解決にはならないことは歴史が示しているのです。 そこで、考えたのですがこのような領土問題に関する戦争の被害を防ぐ方法のとして私が考えたのは、その紛争地の国民に対して、選挙でどちらの国に帰属すべきかを投票で決めることは出来ないものなのか。 もっとも、このような国民投票での解決は紛争が継続しているいる状態の場合にのみ効果があるのです。ですから現在のウクライナのような状態のばあいには効果があるかもしれません。 もちん、このような国民投票は、国連のような中立機関によなされなければなりません。 でも、このような解決方法は前例がないので、不可能かもしれませんね。 追加 {実効支配しているウクライナ領を割譲する「協定を(ロシアと)結べばいい」 このような提案は全然意味がありません この問題は複雑ですが、プチンの目的はウクライナ南部の一部を自国領とすることであり、ちょうど日本の北方四島を自国領にしたことと同じなのです。ただ、ウクライナの場合はウクライナ自身が自国の領土がプチンにとられるということは絶対に受け入れられず、現在では戦争状態になっているのです。 もうこの戦争状態が三年目に入っていますが、このまま続けばウクライナが南方領土をプチンにとられることになるのではないでしょうか。 しかし、このような敗戦結果となるとウクライナにとっては侮辱的な結果であり、理論的には受け入れられないかもしれません。 したがって、その様な侮辱的な結果になる前に、国民投票という形をとれば、少なくともウクライナにとっては受け入れられるのではないでしょうか・

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