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2023年4月 5日 (水)

いつになっても働く機能

年齢が若いうちは問題がないのですが、年配者や高齢者になるとすこしづつ身体の具合が変化し、特にほとんどの人の主訴はは歩行問題になります。しかし、絶対にそのような高齢者にはおこらなものが一つあるのです。それは両腕での動きなのです。たとえ、車椅子生活者でも両腕は昔のように動かすことが出来、問題はまず発生しないのです。つまり、極言すると歳を取るといろいろな器官、臓器に影響が出てくるのですが、唯一の例外は両腕の動きなのです。勿論、車いすの生活で痴呆状態になってしまうと、自分で食べるという意欲が無くなるので、自然に自分で食べるという努力が無くなり、結果的には自分の手で食べることをせず、食べさせてもらうようになるのですが、両手自身の動きにはあまり影響しなくなるだけなのです。

でも、なぜなのでしょうかね。

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