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2021年1月の記事

2021年1月25日 (月)

菅首相の驚くべき対処判断

菅首相の驚くべき対処判断

 

菅首相がまだ官房長官だった時、沖縄の苦難の歴史への理解を求められ、政府のより積極的な善処、対応を沖縄県知事に求められた時、「私は戦後生まれなものですのでから、歴史を持ち出されても困りますよ」と返事をしたことが報道されていました。(2020.12.20 朝日新聞)

 

この新聞記事を読んだ時、まさか、と思いました。政治家でもあり、当時の官房長官だった人がこのような小学生並みの返事を知事に対してしたことはまさにオドロキそのものでした。

 

でもよく考察してみると菅さんが首相になってからのいろいろな問題に対する対応を考察してみると、それぞれの答え、対応の幼稚さはこの発言からは容易に理解できるのです。

 

菅首相のもろもろの発言を少し演繹してみると以下のような対応になるのかもしれません。

 

例① コロナ・パンデミデ医療機関が悲鳴を上げつつあるときの対応に対しては
「私は医師ではなく、病院の経営の経験もないので、詳しいことは分かりませんので、私の意見を聞かないでください。」
例② 安部前首相の桜を見る会の問題について意見を聞かれたとき、
 「あの問題は私が首相になる前のことですので私には全く関係はありません」
例③  アメリカの新しい大統領となったペンス氏の最初の議会での長い英語の演説を聞いて大変すばらしいでしたとのコメントを出していましたが、ペンス大統領の長々として英語の演説を感激しながら聞いて理解できたとはとても思えないのです。

例④ 日本の土地やビルが中国人にどんどん買われていることに対してどのようにお考えになりますか。「いゃ、私は不動産屋ではないのでよく分かりませんよ。」

例⑤ コロビ・パンデミの影響で東京オリンピック開催の是非が問われていますか、首相はどの様にお考えですか。 「オリンピック開催を東京に誘致した問題は私が決めたことではないので、 私に聞かれても困りますね」

 

首相は、新型コロナウイルスの感染者が搬送中に死亡する事例が相次いだことについて、医療体制が不十分だと認め「大変申し訳なく思う」と謝罪したとなっていますが、本心は私の責任ではありません、と言いたいところなのです。。

2021年1月13日 (水)

語呂遊びをしてみませんか

「語呂合わせ」で頭の体操を
「語呂合わせ」という遊びがありますが、このような遊びを英語を使ってみると、いろいろなやり方があるのです。
例えば、以下のように、現在のアメリカのワシントンで発生したとんでもない暴動に近い現象を少し曲げて書き直したり、現在、世界中で大きな問題となっているコロビ・パンデミを曲解すると、意外な表現にもなります。
更に、もっと面白いのは世界各国の航空会社の略字を別な表現に解釈すると意外な発見(?)もあるのです。
皆さんも試みてはいかがですか。

 

 

COVID = China-Originated Virus  In Development

CORONA = China-Originated Risk Of New Aggression

 

Democracy in America = Demonstration & Crazy in America

 

TAP (Transporto Aereo Portoguese) = Take Another Plane
PIA (Pakistan International Airline) = Passenger In Agony
SIA (Singapore Airlines) = Service Is Authentic

 

このほかにも、似たような遊びは外国語の単語の語呂遊び的な解釈なのです。

 

例えば、
  外国のトイレの男性用にはドイツ語圏ではHERRENと書かれてあるのを見て、日本の男性が、「いゃ、ここには”へいれ“、つまり「入れ」、という意味で、私は入れるのだが、片方の女性用にDAMENと書いてあるので俺はダメ、つまり入ってはいけないのだと感心していたとか。
  
日本人が英国に初めて行って、町の中を歩いていたら至る所に”To Let”と書いてあるのをみて、英国にはどうして沢山のトイレがあるのだろうかと考えたとか。つまり、トイレを英語ではToiletと言うことから連想したのですが、To letをみて、しかし、スペルが間違っているのはなぜか、と思ったとか。
  これらは語呂遊びと少し異なりますが、面白い連想になるかもしれません。

 

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