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2020年1月の記事

2020年1月27日 (月)

日刊新聞は宣伝広告新聞か

市場にはいろいろな日刊新聞が発行されていますが、最近は紙の媒体としての日刊新聞を月極購入する人の数がどんどん減っているとのことです。つまり、最近の若い人たちは紙の媒体の新聞を読むより、スマホなどでの利用によりいろいろな情報が簡単にみられるので、紙の媒体の新聞発行は従来のようなやり方では経営が成り立たなくなりつつあり、その対策としていろいろな広告を積極的に載せるようにしています。

最近の新聞でのそのような広告は全体の頁の三割近くにまで拡大され、中には全面頁で、しかもカラ-広告なのです。

これでは従来の新聞と言うよりは広告新聞と言ったほうが適当かもしれません。もう、こうなると近い将来、紙の媒体としての新聞は消えてなくなるかもしれません。

2020年1月12日 (日)

日本の空港はザル検査ばかり

例のゴ-ンさんの日本からの違法脱出についていろいろとその手段が報じられていますが、次のような実際の経験者の体験を読むとまさにその通りなのです。
「日本の空港はザルのようなものだ、ゴーン氏の脱出と私の体験談」
"https://miu.ismedia.jp/r/c.do?1b4P_PiC_2a6_sds"

ここで思い出されたのはこのブログを書き始めた当時に成田空港の施設入り口での検査がまさにそれと似たような状態であったことです。

2020年1月11日 (土)

「おもてなし」は誰のためにあるのか

時折、新聞などでの声欄に老人やべビカ-と一緒にエレベタ-に載ろうとしてそのエレベタが満員の時に誰も場所を空けてくれなかったとか、バスや電車での場合にも似たような苦い経験が投稿されていますが、そのようなことは欧州ではほとんどありません。

でもなぜ多くの日本人はそのような他人への思いやりが即座に取れないのでしょうか。私が住んでいるスイスでは老人とか杖をついた人が電車やバスに乗ろうとしただけでも中に座っていた人が即座に立ち上がってそのような人に席を譲る行為はごく当たり前なのです。

その反面、日本に来る外国からの観光客に対しての日本人のきわめてポジティブな対応がしばしば報道されたり、投稿されたりして日本人の「おもてなし」と喜ばれているのですが、このような「おもてなし行為」は外国人向けだけのもので、相手が日本人の場合には存在しないのでしょうか。
特に、都会での電車や地下鉄などではほとんどの人がスマホを見ていたり、眠っていたりして、新たに入ってくる人のことなどは全く無関心なのです。最悪なのは目の前にそのように高齢者などが立っていても全く知らん顔をしていることさえあるのです。
つまり、日本の中での日本人同士の場合には外人専用の「おもてなし」は全く通用しないのです。

2020年1月 6日 (月)

クスリ服用後の口中苦味感 クラリスロマイシン

クスリ服用後の苦味感

 

クラリスロマイシンのような抗生物質ではその物質自体が人体の液体の中では苦味感を呈するので、このような抗生物質を服用している人はほぼ全員が口中での苦味感を感じるのです。

 

ところが、このような抗生物質の添付文書とか使用説明書にはそのような記載はほとんどなく、味覚異常の表現は見ることが出来るのですが、その頻度は稀、とか、頻度不明のような極めて簡単な記載しかないのです。

 

ですからこのような抗生物質を服用していて口中の苦味感を経験してもほとんどの医師は、おかしいですね、とか、飴でもしゃぶってみてはどうですか、くらいの助言しかしてくれないのです。
従って、そのような場合に、インタネットでクラリスロマイシンを検束しても参考になるような項目は残念ながら見つからないのです。

 

実はこのことに関して以下のような記事をかなり以前に書いてはいるのですが、その記事は通常の検索では見つからないことが分かったのです。
その記事は以下のサイトに載っているのです。

 

 

http://riehener.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-47f1.html

 

 

なぜ通常の検索で、クラリスロマイシンを検索しても、このサイトには繋がらないかは、その表題が副作用、氷山の一角、のようになっていて、そのあとにクラリスロマイシンの名前が書いてはあるのですが、検索の対象には入っていなかったことが分かったので、ここに改めて「クスリ服用後の苦味感」との表題を私のブログに追加しました。

 

実は、上記のブログには毎日のように十人前後のひとがアクセスしてきているのです。

 

一般的に、薬剤起因の味覚障害というものは軽度であるため、製薬企業や行政当局は全く関心がないのて゛す。

 

 

でも、なぜこのような超軽微な副作用についての記載がないのでしょうか。まず、考えられるのは、口中の苦味そのものは副作用というよりは、従作用であって、必ず発生するからかも知れません。しかし、この薬の添付文書の副作用欄にはなんらかの言及がされているので、一般的な概念からは、やはり副作用なのでしょう。

 

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