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2018年2月 2日 (金)

政治家やお役人の頭の良さ

政治家やお役人の頭の良さ

政治家などが国会などの答弁で、のらりくらりと返答して相手をごまかそうとしてことは別に目新しいことではないが、それと似たようなことも意外と似たような結果をもたらしているのです。

例えば、例の学校法人・森友学園(大阪市)への国有地売却問題をめぐる会計検査院の調査について、学園側との交渉内容について、財務省は国会で説明を求められるたびに「記録がない」などと答弁。交渉経緯を調べていた検査院に対しても、検査がほぼ終了して報告がまとまった段階で資料を提出していたことになる。そして財務省は、その後の情報開示請求への対応の中で文書の存在が判明し、「可能な限り速やかに提出した」と釈明したことです。

このような姑息の対応は明らかに意識的になされたものなのですが、もしその責任を問われれば、「いゃ、ちゃんと調べて報告しいますよ」、となるのです。

いずれにしても国会での答弁にはまさにいろいろな詭弁が介在するのです。

このような詭弁に関して、以下のような話があります。
ある自動車の運転手が運転中にハンディで電話しているのを警官に見られ、注意を受けた時に
「いゃ、私は電話なんかしていませんよ、電話をしたのは私の母なのです」と答えとか、まさに政治家が見習うべきの発言ではないでしょうか。

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