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2018年1月22日 (月)

早食い文化からの卒業

咀嚼能率向上には早食いを止めること

高齢者の“かむ力“向上に関した記事が新聞にありましたが、確かに高齢者になると歯が欠けたり、かむ力が弱まったりします。そのためにもかむ力を維持する努力は自分の歯を維持するのと同様に良いことなのです。

しかし、もっとも重要なのは咀嚼能率と咀嚼回数には相関関係があることなのです。毎日の食事に際し、毎回の咀嚼回数を増やせば増やすほど咀嚼能力も自然に向上するのです。いくら“かむ力“向上のための訓練をして咀嚼能力を向上させても、咀嚼回数が少なければ少ないほど“かむ力“は向上せず、むしろ低下しがちであり、また健康的ではないのです。

残念ながら日本人の多くは早食い習慣が常習化しており、その結果として長期的に見れば咀嚼能力は自然と低下してしまうのです。私は毎回30回の咀嚼を実行していますが、当然のことながら咀嚼能率もかなり大きいままになっています。さらにそのような咀嚼により食事の味を満喫できることなのです。ただ、毎回の咀嚼回数30回を実行していて困るのは友人と一緒にレストランでの会食の場合、出された食事を食べ終わるのがいつも私は最後の最後になってしまうことなのです。

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