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2017年5月 1日 (月)

犯罪記事はある意味では「広告塔」

犯罪記事はある意味では「広告塔」

最近の犯罪関連の新聞報道を見ていて感じたのは、ある新しいタイプの事件が報道されると、その後になって似たような事件が再び起こることがあるのです。

例えば、最近に起こった神社、仏閣の建物に薬品とみられる液体がかけられていた一連の事件が報道され、どうやら韓国人が意図的に何らかの液体をかけたらしいとのことでした。勿論、この場合にはその目的には悪意があってそのような事件を引き起こしていると考えられているのです。

ところが、四月の半ばになって、今度は二条城にカレ-粉のようなものが御殿の壁や床にまかれていたとのことです。

このような行為はおそらく過去の神社、仏閣への液体散布の記事を見てだれがいたずら的に真似をしたのかもしれません。

それと似たようなことは、海外で起こっているテロ事件でも、最初の事件が起こるとそれと似たような方法でテロが発生することです。つまり、ある意味では新聞報道はいろいろな事件のやり方を間接的に教えているような結果にもなっているのです。

追加(2017 June)
最近のロンドンのテロ事件に関連し、自動車での最初の突っ込み事件が報道されてから、数週間のうちに似たような方法でのテロ事件が発生しています。これはまさに、そのような方法があることを間接に教えているようなものなのです。
このように考えると、ロンドンの高層住宅ビルでの火災で多くの死者を出しましたが、もしかするとこの事件を参考にして、似たような高層住宅ビルの下部に放火するような事件が発生するかもしれません。

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