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2014年10月の記事

2014年10月30日 (木)

製薬企業のMRの問題点

最近話題になった例としてノバルテイス社の副作用報告漏れがあります。現在の副作用報告制度では企業が自社製品の副作用を知ったときには行政に届け出るのが責務とされているのですが、ノバルテイス社のMRはそれらの副作用症例を何らかの形で入手しながら社内的に正しく処理をせず、したがって社内の安全性評価部門にはそれらの副作用症例がまったく伝えられていなかったことになってしまいました。

この不祥事で問題なのはMRの業務内容にあると考えられるのです。基本的には製薬企業のMRは営業部門に所属し、名目上の職務は医薬品関連の最新・最適情報提供を医療関係者に正しく伝えることにより間接的に営業に貢献することとなっており、MRは英語のMedical Representativeの略語であり、文字通り「医療関連情報提供者」であってSales Representative (SR)ではないのです。

往時は現在のMRはプロパーと呼ばれていたものがMRに変わったのもそれなりの意味があり、そこには単なる医薬品の宣伝という意味よりも医薬品情報全体の情報提供という大意義があるのです。しかし、現実にはMRの成績評価には担当医療機関における自社製品の納入額が大きな役割を未だに持っていて、安全性関連情報の収集に関しては業績評価の対象になっていない場合がかなり高いのです。このことは企業内ではMRは営業部門に所属しているので、ある意味では当然なのです。

一方、これと対照的な卸のMS(Marketing Specialist:医薬品卸販売担当者)は最近では経営課題から学術面に至るまでの広範囲を念頭においたMC(Medical communicator)の認定に進んでいるのですが、こうなると製薬企業のMRとその職務内容に関してはあまり区別が付かなくなるのではなかろうか。

もっとも、最近では病院がMRの訪問規制を強化し、医師らへの接待も規制される中、製薬企業の9割以上のMRが卸(特約店)への訪問を強化している実態が報告されていますので、従来の概念でのMRの活動領域とはかなり異なってきているのかもしれません。

企業の社風によっても異なるかもしれませんが、営業関係者は副作用を含めた安全性情報の重要性はあまり認識しておらず、極端な場合には安全性情報は営業に貢献しないばかりではなく、むしろ営業への妨げになると理解されている場合がいまだにあるのです。たとえば、往時に某企業内で実際に有った逸話なのですが、安全性部門が自社製品の添付文書にある新しい副作用項目を追加記載することを提言したときに営業部門関係者は強く反対し、その理由として以下のような発言がなされていたのです。つまり、「添付文書にひとつの新しい副作用項目が記載されるたびにその製品の売り上げが下がってしまうのだが、われわれ営業が今まで以上の販売活動を行っているので、実際の売り上げは現実には下がっていないのだ」とのことなのです。

このような暴論がまことしやかに当時の社内の公式の場で発言されること自体が異常なのですが、このような逸話に対して多くの識者は今はそのような考えをもっている営業関係者は居ませんよ、と一笑に付されるかもしれません。しかし、今回のノバルテイス社の不祥事の現実は何らかの形で未だにそのような傾向が社内的に存在していたことを如実に物語っているのです。

つまり、基本的には製薬企業のMRは営業関連部門に所属、配置されているのが大きな問題点となるのです。したがって、現在のMRには営業関連業務と安全性を関連含めた専門的な情報提供業務という二束の草鞋を履いて居るのが大きな問題点なのです。したがって、将来的にはこのような二元性から脱却し、MRの所属を営業部門から切り離し、医薬品情報担当部門に配属させるのが本筋ではなかろうか。

つまり、現在のMRの本質は二元性であること自体が異常なので、もし、今後に卸のMCが充実してくれば企業のMRは不要になるかもしれないのです。そのような意味でも、今後は企業内でのMRの所属自体を再評価、再検討する必要があるのかも知れない。それにしても思うのは現在のMRはある意味では往時のプロパーと呼ばれていた時代の人海戦術の名残りであり、今日のようなIT社会ではもっと戦術的な効果を念頭に置いた新しい業務を導入すべきではなかろうか。

2014年10月27日 (月)

来る東京五輪に向けて準備すること(1) 税関吏への忠告

来るべき東京五輪に備えてするべきことは沢山有りますが、まず第一に外国人が空港に着いて一番の難関は入国検査に時間がかかりすぎることがあります。それは時間帯にもよりますが、場合によってかなりの混雑になりかなりの待ち時間が予想されるのですが、往々にして日本人用の検査口が空いているときにはそこでも外国人の入国検査が出来るように臨機応変すべきなのです。現在のように日本人と外国人の検査窓口が固定されているのではそのような臨機応変が出来ないのです。

それと一番困るのは税関検査のときの係官は外国人、特に欧州人の刺青になれていないので、腕や胸にどぎつい刺青をした人を見ると形式的に荷物検査をしてしまうのです。特に五輪のときは夏なので肌が丸見えの人たちがくる可能性があり、そのようなときには刺青が明らかに眼に入るのです。でも、日本人が考える刺青のある人でも、日本人と異なって彼らは刺青はファッションの一部なのです。ですから、刺青の人間イコル悪者という短絡な判断は禁物なのです。

刺青のある観光客に対していちいち荷物検査をしていたらそれこそ時間がかかるし、ある意味では差別待遇になる可能性も有るのです。ともかく若い女性でもいとも簡単に刺青をするのです。とても日本では考えられない行為なのですが、ファッション的な感覚で欧州人は刺青をするのです。ですから、今から税管吏はそのような刺青の人に対する先入観をなくす訓練を受けることが必要かもしれません。

追記(2016 July)
最近の報道によりますと、タイで仏陀の刺青をしていたスペイン人観光客が警察によりタイから強制追放されたとのことでした。つまり、仏陀の刺青をしていること自体がタイの仏教徒から反発を受け、観光客としての意義がないと判断されたとのことでした。
こえなると刺青の対象が問題になることもあるのです。例えば、天皇陛下の刺青をした外人がオリンピックに東京に来た時、もしその刺青が人目に付くような場所にされていたら、日本の税管吏はどの様な対応をするのでしょうか。

2014年10月19日 (日)

中国人をよく知る方法 RecordChinaを読んでみては ?

現在の中国と日本との関係はあまり良くなく、お互いによい関係を持っていないのが普通のようです。でも、他国、ことにそこに住んでいる人のことをよく理解することは意外と難しいのです。とくに相手国の人のことを理解することは実際にその土地に行ってみないとには分からないのですが、われわれの相手国の人たちへの理解は新聞とか雑誌しかないのが普通です。

ところが一般のマスコミは良いことは報道せず、わるいことしか報道しないので、ある意味ではわれわれの理解はマスコミに強く影響されているのです。よく言われていることに「犬が人に咬みついても記事にはならないが、その逆に「人が犬に咬みついたら記事になる」のです。

特に相手が中国とか韓国の場合には反日、嫌日しか報道されていないので、われわれは中国人や韓国人がみんなそのような理解を日本に対してもっているものと理解しがちです。

ところが、あるサイトRecord Chinaにはおもに日本を訪問した中国人の忌憚のない生の声が日本語に翻訳されているのです。このサイトを読むと中国人の生の声が読めるのです。つまり、彼らが中国と日本との違いを身を以て体験したメッセジか書かれています。

このような生の声を唯単に彼らが日本で経験したことだと簡単に理解するのではなく、その裏を読めば中国の現実を間接的に知ることも出来るのです。書かれてある内容のほとんどは日本人にとっては当たり前のことなのですが、彼らにとっては新鮮に映るようです。従って、彼らが日本で新鮮に感じることはその裏を返せば中国ではいまだにそのような状態、環境ではないとのことです。更に面白いのはそれらのエビソドにたいする中国人の書き込みなのです。ともかく、時として笑ってしまうようなコメントがあります。ですから、もしあなたが笑うことが少ない時にはこのサイトを読んでみてください。

ともかく読み出したら面白いので、皆さんも一度覗いてみてください。(o^-^o) ともかく、日本の実情を第三者から知らされることにより、良い面、悪い面などいろいろと考えさせられることはよい勉強になるのです。ときとして驚いたり、苦笑したり、笑わされたりしますよ。

たとえば、初めて日本に来て、町で猫が尻尾をまっすぐに上げて近寄ってきたのをみて、日本は狭いので猫まで尻尾を上に上げて歩いているのだと書いていましたが、これを読んで大笑いしてしまいました。

20年前にスイスでエボラ・ヴィルス感染があった

20年前にスイスでエボラ・ヴィルス感染があった

最近のエボラ・ヴィルス感染は大きな社会問題になりつつあります。このままの状態が続けば日本にもその影響が及ぶ可能性は極めて高いのです。つまり、たんにアフリカ大陸の問題だけではなく世界に広がる可能性が既に見え始めいるのです。

ところがこのエボラ・ヴィルス感染例がいまから20年前に既にスイスであったことが最近の地元の新聞に報告されています。(Basler Zeitung 18/Okt/2014)

この場合は1994年にタイ国立公園内で研究者たちが野生の十二匹のチンパンジーの死骸を発見し、その調査に携わったスイスのバーゼルの女性研究者が最終的にはエボラ・ヴィルスに感染していたとのことです。彼女はタイからスイスに急遽運ばれ、バゼル大学病院で治療を受け、最終的には治癒していました。その当時は感染原因が不明でしたが、その後に詳細に検査したところエボラヴィルスに感染していたことが判明したのでした。

この症例の詳しい報告が1999 年にJournal of Infectious Disease(Pierre Formenty)に公表されているのです。

もっとも、彼女が感染したエボラ・ヴィルスはタイフォレストエボラウイルス (Taï Forest ebolavirus) で、現在アフリカで流行しているスーダンエボラウイルス (Sudan ebolavirus)の別種とのことです。


2014年10月14日 (火)

いまこそ九ちゃんの「上を向いて歩こう」を流行らせよう !!!

いまこそ九ちゃんの「上を向いて歩こう」を歌いましょう

 

最近のアイパッドをはじめとするスマホなど小型電子機器の普及は目覚しいものがあり、現在ではそのような機器を持っていないのは老年層の人達に限定されるといっても過言ではありません。ともかく至るところで画面に集中しているのです。

往時のハンディの普及と比べての唯一の長所はそのような画面に集中しているので、周りが静かになったことだけです。ただその普及が爆発的な為に小学生から大の大人までが至るところでそのような機器を使いながら歩いているので、ある意味では危険そのものです。さらに問題なのは頭を前に15度ほど下げてひたすら画面に集中しているので横から見たその姿勢は老人のそれときわめて類似しています。

 

最近の研究ではそのような姿勢で朝から晩まで画面に集中していると近視になる傾向が極めて強いとのことです。したがって、このような社会環境で一番繁盛しているのは眼鏡屋さんです。最近のテレビに現れる人の大半は眼鏡をかけているのです。

 

そこで、駅のホームとか商店街などいろいろな所で九ちゃんの「上を向いて歩こう」の歌を歌詞と一緒に流してはどうでしょうか。(o^-^o)

 

国会議員の海外視察は本当に必要か

国会議員の海外視察は本当に必要か

国会議員の海外視察は毎年のように行われています。例えば昨年夏のの視察団は計100人近くの議員が延べ38か国を訪問し、視察にかかる費用は、欧州視察6泊8日(往復ビジネスクラス利用)で必要となる議員1人当たり170万円を上限で公費で負担するとされています。つまり二億円近くの税金が使われることになります。

このような海外視察で問題になるのはたんなる税金の無駄遣いという次元のものではなく、その目的、そして最終的にはその結果が重要なのですが、そのような結果の評価に関したことは殆ど聞いたことが有りません。このような国会議員による海外視察制度は日本独特なものであり、欧州の国会議員にはそのような特典は有りません。

日本では国会議員、県会議員、市議会員等の海外視察が頻繁に行われ、その賛否に関して裁判沙汰になったりしていますが、未だにその多くは無くなりません。基本的には海外視察の趣旨は、何か問題が提起され、その解決策の一つの方法として、では海外ではどのようになっているのかとの目的で、視察が行われるのですが、国会議員の海外視察に は初めに視察あり、そのために何らかの目的・理由を探しだして海外視察となるのです。従って、そのような視察の報告書は作成するためのものであり、体裁さえ整っていれば全く問題なく処理されておしまいなのです。つまり、目的は二の次、三の次なのです。

数年前にある市会議員が海外の都市での市電普及状態を参考にしてわが市に如何にして市電を普及させることが出来るかとの目的で海外視察を行い、欧州の都市を見学し、その現状に驚いて、かくまでも市電網が復活しているとは、と驚嘆の報告書を書いていました が、それは現実だけを見ての驚きであって、それらの都市の市電は新たに普及されたのではなく、昔からの市電網が引き続き維持され、管理されて現在の姿に移行していることには全く気が付かず、現実だけを見て判断してしまっていたのです。確かに。現在それらの都市で走っている近代的な市電をみれば驚嘆するかもしれません。

このような全体像を見ずに結果としての現実だけを見て報告書を書いているのですが、その結果はその市には全く反映されていないのです。いゃ、反映することは現実の道路状況を勘案すれば訪問都市のような充実した市電網を導入することはとても不可能だからです。

戦後間もなくの 時代ならいざ知らず、今日のような情報社会では国会議員がなにも知識なくして視察してもあまり意味はなく、机の上でも十分にいろいろな関連情報、データを収集できるのです。換言すれば、海外視察は戦後間もなくの時代の制度の名残りなのですが、やはり国会議
員にはかなりの魅力が有るのかもしれません。本当に、生きた情報、しかも生の情報が必要であるなら、まず最初ら海外大使館を利用すべきなのではないでしょうか。

2014年10月11日 (土)

日本語は難しい (9) 真摯に、適切に

最近の新聞記事に会計検査院の検査報告の中で、ある無駄遣いが指摘された都道府県のコメントに「指摘を真摯に受け止め、今後の機器の更新では適切に対応したい」とありました。

ここで使われている「・・・真摯に受け止め、・・・・適切に対応したい」という表現は政治家・行政官表現であり、端的に表現すれば「ハイ、分かりました。今後は気をつけます。」となるのです。でも、このような極めて不確定要素の強い表現はあまり意味が無いのですが、結果としてはこのようないい加減な答えでことが済んでしまうのです。

何回も書くのですが、このような表現を学校などで生徒が使ったら、先生はカンカンになって怒るでしょう。

2014年10月 6日 (月)

中国の反日、嫌日に関連するジョ-ク (2) 

中国の国旗の由来

「どうして中国の国旗には星が五つもあるのですか?」
「いゃ、それはですね、中国共産党政権が国旗を制定したときに、昔の日本が中国大陸西部に作った旧満州国の五族協和の概念に対抗するために意識的に取り入れたに過ぎないのです。」
「ホント ?」

中国の国旗は通称「五星紅旗」とも呼ばれ、赤い地色は共産主義革命を象徴している。そこには五つの星があり、左上に大きな星がありその横に四つの小さい星が三日月形に配置されている。その大きな星は中国本土を、4つの小星さなはそれぞれ満州・モンゴル・ウイグル・チベットを表わすとも言われている。

ここで五つ星について思い出したのは五族協和という表現なのです。この表現は戦前の日本が満州国を設立したときのスローガンが五族協和であり、それぞれの民族を五つの色で代表していたのです。ちなみに、この五族協和は日本、中国、朝鮮、モンゴル、ロシアの各民族を意味していたのです。

このような歴史を考えると中国共産党政府は旧満州国の概念をまねたのかもしれませんね。それにしてもそれぞれの民族を表しているとなると興味があるのはその内容の違いです。確かに満州国は中国大陸の一部でしたが、そこにロシアの民族が取り入れられていたことです。でも、もしかしたらこの概念は中国が忘れていたのでは・・・・。つまり、小さな四つの星は満州、モンゴル、ウイグル、ロシアにしたほうが良かったかも。あるいはもっと範囲を大きくして、中国、日本、モンゴル、ロシア、朝鮮となるかも。(o^-^o)

2014年10月 3日 (金)

中国の反日,嫌日に関するジョ-ク (1)

新聞記事だけを読んでいると中国は反日、嫌日の社会と理解しがちですが、中国は膨大な国だけにそれぞれの都市、地方によっても著しく社会構造、文化、慣習が異なるので一概には言えないのですが、新聞は良いことは報道せず、悪いことだけしか報道しないので、日本人の多くは反中、嫌中かもしれません。
よく言われているように「犬が人に噛み付いても記事にはならないが、その逆に人間が犬に噛み付いたら新聞種になります」

いずれにしても言えることは、お互いの交流が無ければ理解は無理なのです。ましてやその間に政治が介入するととんでもない結果になってしまいます。いずれにしてもわれわれ日本人はたゅうごく、中国人のことをあまりにも知らないのです。そのような意味で、Record Chinaというサイトを読んでください。そこには中国人が日本に関してのいろいろな感想、コメントを書いているのですが、それらを読むことによって逆に中国ではそうではないんだと、間接的に中国を理解することができるのです。

まあ、そのような環境下で日中の間にわだかまることも笑い話的に解釈すれば、多少は環境が良くなるかもしれないので、笑い話、ジョ-クを作ってみました。

上海とか北京のような大都会での大気汚染は気候にによっても異なり、すさまじいものがあるようです。日中でも太陽が見えなくなるような日があるとか。

「どうしてそのような都会で深刻な大気汚染があり、太陽が見えなくなるようにもなるのですか」

「それは簡単ですよ、中国人は日本が嫌いなので、日本の国旗は日の丸でしょ。だからわれわれの世界にも稀な先端技術を駆使して日の丸に代表される太陽を隠して見えなくするんですよ。」(o^-^o)

2014年10月 2日 (木)

ファッション感覚のペットボトル入れ

最近は誰でもまったく問題なしにペットボトル入りの飲料水を飲んでいます。とくに夏場になるとそのようなペットボトルは必需品になります。

 

ところが、問題はそのようなペットボトルをどこに入れるかが問題です。特に夏場のようなときにはたとえ男性でも洋服のポケットに入れることもできません。このことは世界共通の問題であり、多くの人は片手にペットボトルを持ちながら歩いている姿は特別に珍しいことでは有りません。

 

そこで考えたのですが、そのような小型のペットボトル入れの肩掛け袋を作るのです。それもファッション感覚できれいな生地を使って格好良いものを造るのです。ちょうど、昔使われていた水筒の肩掛けのような感覚のものを作るのです。

最近の夏場の気温はかなり高くなりつつあるので、夏場に外出するとこには飲料水を持っていくことが望まれます。欧州でも、最近はそのような携帯用の袋が売り出され始めています。

 

でもこのような製品は宣伝しなければ売れないのです。ちょうど、傘いれ袋と同じで、その存在すら知らない人が多いのです。ご存知のように濡れた傘を持っていて電車とかバスなどに乗るときには誰もそのような傘袋は持っていないのです。デパトの傘売り場に行ってもそのようなものを目にすることは出来ないので、ほとんどの人はそのような存在すら知らないと思うのです。しかし、デパトの傘売り場で、店員さんに傘袋はありますかと聞くと「ハイ」といって後ろのほうの引き出しから取り出して見せてくれます。このような製品はもっと宣伝すれば多くのひとが買えと思うのです。しかも、そのような傘袋を常時持っていればデパトのようなところでのプラスチック袋は不要になり、環境保護にもつながるのですが・・・。

2014年10月 1日 (水)

スパゲッティで蕎麦

日本の典型的な料理の一つの「蕎麦」とか「うどん」は当然ながら、素麺とかうどん麺を使うのが常識ですが、意外にもスパゲッティを使って、ソバ汁とかうどん汁と一緒に料理すると意外と美味しく食べられることを最近発見しました。

みなさんも一度ためしてみては如何ですか。ソバとかうどんとかの歯ごたえが少し異なり、意外な発見でした。
つまり、ソバとかうどんを作るときに、乾麺の代わりに市販のスパゲッティ麺を使うので。特に、うどんの汁を使って食べると意外と歯ごたえがあって美味しく感じます。そうなると、中華麺も案外スパゲッティ麺を使えるかもしれません。

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