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2014年2月の記事

2014年2月27日 (木)

副作用のデチャレンジ情報の意義

副作用のデチャレンジ情報の意義と重要性

医薬品に起因する副作用が起こった時、通常はその原因医薬品投与を中止して、様子を見てその副作用が服用中止後に消えれば一般的にはデチャレンジ・ポジティブと判断してその副作用は該当医薬品による副作用と判断しても多くの場合には間違いにはなりません。

つまり医薬品によると考えられる副作用の因果関係の判断をする一番簡単な方法がこのデチャレンジになるわけです。したがって、副作用の因果関係評価に際してはこのデチャレンジ情報が大切になります。
ところが、場合によってはこのデチャレンジ・ポジティブが投与中止後の何日目くらいに現れるのかという情報も患者にとっては極めて重要になるのですが、このような情報は意外と見つかりません。特別に副作用症例報告のような論文の場合にはそのような情報は記載されてあることがありますが、副作用の自発報告にはそのような情報はまず皆無です。つまり、副作用自発報告の場合のほとんどはその結果だけ、つまりデチャレンジ・ポジティブで終わりなのです。

一つの例として、薬剤依存性と考えられる重度の頭痛の治療に際して、その薬剤服用を中止することによりいままで悩まされてきた頭痛が無くなることがあります。つまり、該当頭痛薬の服用を中止、すなわちデチャレンジすることにより長く悩まされていた重度の頭痛から解放されることがあります。この場合、患者にとって大切な情報は投薬中止後の何日目くらいからその効果が現れるのかということです。数日で頭痛が消滅するのか、あるいは一週間以上経たないとその結果はわからないのか、いずれにしてもこの種のデチャレンジ情報は患者にとっては重要なのですが、そのような情報はまず見つけることは至難の業です。

その理由は副作用自発報告ではそのようなデチャレンジ・ホジティブ発現期間の情報は報告者、企業、行政など誰も関心がないのです。一般的に、そのようなデチャレンジの指示を与えた医師もまたその指示を実行した患者も症状が無くなればそれでおしまいなのでわざわざ報告する患者もおらず、またその結果について関心を持つ医師もいないのです。

つまり、副作用情報の詳細なデータは患者を意識して報告するのではなく、たんなる義務事項として行政、あるいは企業に報告するものとの暗黙の了解があるのです。このような環境下では医薬品に安全性に関する総合的なデータの収集は全く形式だけのものに終わり、残念ながらそれこそ氷山の一角現象で終わってしまうのです。ましてや、そのようなデチャレンジ・ポジティブの発現期間などはどうでもいいのです。

「南シナ海」を「南海」と改名する運動を韓国に提言

韓国がアメリカ在住の韓国人社会を動員して州単位で、日本海を東海に改名、併記する運動をしていますが、日本の官僚はただ反対するだけで、何らの対策も示していません。

韓国人が日本海という国名を着けた名称は怪しからんとの嫌日感情からその名を東海とするようにとの運動の手始めであり、もしこのような運動が、アメリカの他の州とかカナダ、オストラリアなどに飛び火したら、最終的には世界地図から日本海という名称は消えてなくなるかもしれません。

そのような事態になる前に、一つの方法として、「南シナ海」を取り上げて、ここにも国名「シナ」があるのは不合理だから韓国にこの「南シナ海」を「南海」と改めるように共同提案をすることです。同じように「東シナ海」は韓国から見れば西にあるので「西海」に併記、あるいは改名する共同提案をすることです。

もし、ここで韓国がこのような共同提案を拒否すれば、それは間接に「日本海」を「東海」とすることに対する韓国人の論理が成り立たないことを間接に証明することになると思うのですが、・・・・・。

福島原発の汚染水放流 「日本は嘘をついている」

福島原発の汚染水放流 「日本は嘘をついている」

最近のスイスやドイツのテレビ番組で福島原発事故に起因する海への汚染水放流について放映され、その中で日本の行政がすべてはコントロールされていると記者会見で言明していることに関し、当地のメディアは日本の行政は嘘をついていると番組の中で明言していることです。まさに日本人行政官の倫理観がゼロであるとの理解が示されているわけで、海外に住む日本人としてはまことに恥ずかしい限りです。

でも。ここでふと考えたのですが、日本の官僚がメディアに対して原発での汚染水漏れに関してはすべてがコントロールされていて全く問題ないと発言している時に、わざわざカタカナ表現を使っているのですが、これを英語流に表現するとunder controlとなるのですが、この表現の意味はすべてうまくいっているので全く危惧する必要はないとの極めて強い表現なのですが、日本語感覚ではもしかしたら別なニュウアンスがあるものと理解しているのかもしれません。

つまり、この英語表現の日本語訳には統制する、操作する、支配する、照合する、などのあり、英語表現とはかなりニュウアンスが異なるような気がするのです。例えば、暴動が起きた時に軍隊が出動して、暴動が治まったようなときがunder controlですが、又いつか暴発するかもしれないとの余韻も含まれているのです。したがって、福島原発の汚染水漏れはいずれまた起こるかもしれないという意味が言外にあるのですが、現実は汚染水の海への垂れ流しが続いているのです。

このよう理解をするとお役人がunder controlと表明しているのは「状況をよく把握しています」、との意味なのかもしれません。そうなると全く解釈が異なり、外国メディアはすべてが問題なく、汚染水の海への垂れ流しはストップしているとの理解とは全く正反対なのです。したがって、彼らメディアが「日本の行政官は嘘をついてる」と公言するのも理解できます。

このように理解すると、例えばあるビルに火災が起こっているときに警察がすべてはコントロルされていますと発言した時の解釈で、でもいまだ現場には消防車や救急車が見当たらないとの指摘を受けても、いゃ、それらはちゃんと手配しているのですべてがコントロルされています。間もなく消防車が到着し消火活動を始めます、となるのかもしれません。

それにしても海外テレビが日本の行政官の説明に対して公然と「嘘をついている」と番組の中で明言されていることは日本のメディアは知らないのでしょうか。

いずれにしても、このような事態が長引けば東京オリンピックは世界からボイコットされる運命にあるのですが、日本という島国住んでいる人たちは全くそんなことには関心がないのかもしれません。

追記 (2023/Aug)
この記事は2014年に書いたものですが、現在(2023 Aug)の汚染水放流に関しても、いえるかもしれません。

2014年2月24日 (月)

「歯を食いしばって頑張る」の効果は ?

よく言われていることの一つに「歯を食いしばって頑張る」があります。でも歯を食いしばる、て何の意味があるのかを考えたことがありますか。

実は最近の新聞に「歯をグッ 脳が骨格筋動かす」との記事がありました。これは「かむ科学」と言われているもので歯のかみ合わせを整えると身体のバランスが向上するとのことで、実際にスキ-選手に応用されているとのことです。今回のソチのオリンピック選手にも応用されていたとのことです。

つまり、「かむ力」はスポ-ツの効果を向上させるとのことです。まぁ、考えてみれば日常生活の中でも実際にそのような歯を食いしばって作業をすることもあり、特に重いものを持ち上げるとか、引っ張るようなときには意識的に歯を食いしばったほうが効果あるようです。

着物の帯のファッション化

日本には着物という世界にもまれな綺麗な衣装があり、そこにはこれまた豪華な帯が使われています。しかし、最近は着物を着る人が減少し、そのような豪華な帯を使える人が皆無に近く、若い人たちは着物の貸衣装ですませ、したがってそこに使われている帯は極めて簡単な、しかも安物の帯が便宜的に使われているにすぎないのです。

着物の生地と同様に帯にもさまざまな綺麗な模様があるのですが、普通の人は帯は着物と一体であるものとしか考えず、誰も帯だけを何らかの目的に別途に使うなどと考える人は皆無に近いのではないでしょうか。、これほどけ勿体ないことはないのですが・・・・。

最近の若い人たちのファッションは実にいろいろなやり方があるのです。最近では若い女性が鉢巻状に綺麗な生地を巻きつけて後ろとか横に結び目を垂れたり、むすんでみたりしているのを見かけます。

そこで考えたのが、日本の着物地とか帯地を細く長く裁断し、それを腰し巻いたり、頭に鉢巻状に巻いたりする製品を作り出して海外にて販売するのです。日本の着物とか帯の模様をいろいろとアレンジし、、長い帯状の製品を作るのです。、

こんな簡単な発想が日本の着物産業の復活につながればよいと思うのですが・・・・。

地熱利用の給湯施設 (*)

日本は火山国なので、地下には膨大な熱源があり、その代表的な概念は地熱利用の発電があります。ところがこの地熱発電では地下の熱気・熱水を地上に取り出して使うので膨大な施設が必要になります。そのため、地勢によっては地下水位の低下などを引き起こしたり、地盤の低下を起こす可能性もあり、またそれなりの大きな施設の設定に関してかなりの費用も掛かり、市町村単位ではとてもその実現は不可能です。
日本ではこの地熱の利用に関してはもっぱら地熱発電しか考えていないようですが、そのほかにも比較的小規模で市町村単位でできる地熱利用があるのです。
それは地上から冷水を配管を通して地下に送り込み、地熱で温められた熱湯、温水を地上に戻し市町村の狭い地域にパイプで給湯するのです。このような利用は環境を壊さず、また地下水の水位を変動させる可能性は全くなく、まさにエコ給湯方式になります。現在では各戸での風呂とか温水は地域によっても異なりますが、ガスか電力により温水を作っているのですが、この方式を使えばガス代、電気代はいらなくなり、この地熱利用温湯使用料だけになるのです。
九州とか東北にはいろいろな温泉地が多くありそこの地下を800メトル前後、いゃ、温泉地ではもっと浅いところでも地熱が80度くらいになるところはかなりあります。この地熱による温水利用は地下の熱源が80度くらいでも配湯地域の大きさにもよりますが、各戸に配湯されたお湯の温度は50度くらいに保つことは可能です。ですから、この方式での開発は、地熱の状況、地上での配湯戸数によってかなり影響されます。寒地では配湯管をやや深めに通すとか、場合によっては地上配湯施設である程度の加熱を必要とする場合があるかもしれません。
このような地熱利用の配湯施設の設備は大都会ではいろいろな地下配管・配線関連の影響もあり、かなり難しいのですが、比較的戸数の少ない、そしてあまり地上にいろいろな障害物のない小さな市町村では比較的配管工事も楽になるのです。
ともかく、この方式では地下水への影響とか環境への影響が全くないのが特徴で、文字通り、エコ給湯施設になります。もちろん、初期の投資はかなり費用が掛かるかもしれませんが、長期的に見れば現在のガス、電気利用の温水作成よりもかなり安くなるはずです。何事も初期投資はかなり高くなりますが、長期的にはかなり安くなるのです。ですから温泉地でも全く問題はありません。
現在、福島などの東北では震災後の再建にいろいろなプランが立てられていますが、この地熱利用方式はまさに福島などにはぴったりの案かもしれません。、
なお、これと関連して、私が住んでいる五家族が入っている建物はこのような給湯施設がある村の中にあり、この建物には他の建物のように重油による給湯設備は全く不要なのです。この建物の概要を以下の雑誌に紹介してありますので、ぜひ一度ご覧ください。もし、必要ならば私にご連絡してくださればそのコピ-を進呈いたします。
  「北国の太陽光を最大限に活用」
    鈴木伸二  住宅建築  56-57頁  12号, 1998
実はこのような地熱利用を行政単位で実施しているスイスのバゼル市郊外の一地域があるのです。もし日本の自冶体がこのような施設を見学したいのであれば私が喜んでご案内しますので、ご連絡ください。(ssuzuki@bluewin.ch) このような見学は十分価値があると思うのです。

マスコミが日本語を壊す

最近の新聞を読んでいて気が付いたのは長いカタカナ名の会社名がいとも簡単に省略語に変えられていることです。たとえば、ロイヤルホルディングスは「ロイホ」になっているのです。確かに記事のタイトルにはロイヤルホルディングは長すぎるかもしれません。

このような感覚から「シュウカツ」などのような流行語がいとも簡単に流行するのですが、これには新聞などのマスコミの影響が極めて大なのです。


これからは安部首相は「アベシン」を、朝日新聞は「アサシン」を、、毎日新聞は「マイシン」を使うことにします。

2014年2月19日 (水)

韓国と南朝鮮を併記すべき

韓国と南朝鮮を併記すべき

韓国が日本海を東海と改称させる運動の一環として、アメリカの州で両者の併記を認めさせる運動をしています。
それならば逆に日本は韓国と「南朝鮮」の名称を併記することです。

その理由は、まず日本語での「朝鮮半島」という表現は昔から使っているし、その一方、「北朝鮮」という国名が現存する。もっとも、韓国では北朝鮮のことを「北韓」とも呼んでいるようです。つまり、朝鮮半島に存在する二カ国は北朝鮮と南朝鮮でもあるわけです。ちょうど現在のドイツがかって分断されていたときに「西ドイツ」「東ドイツ」であったのと同じことのです。ですから、韓国は「南朝鮮」でもあるわけです。

もっとも、韓国の正式な名前は「大韓民国」であり、北朝鮮は「朝鮮民主主義人民共和国」であるので、統一後の名称は難航するでしょう。

たとえば、この北朝鮮と南朝鮮が統合されれば「大朝鮮共和国」になるわけです。まさか「大韓共和国」のようにはならないでしょう。それは現在の北朝鮮がそのような名称に納得しないでしょう。

そのほかにも「朝鮮語」と「韓国語」は同義語であるが、現在の北朝鮮は自国の言葉を「韓国語」とは絶対に呼ばないでしょう。そのほかにも「朝鮮牛」とか「朝鮮戦争」「朝鮮文字」「朝鮮アザミ」「朝鮮人参」などなど、もしれらをすべて韓国に置き換えたらどうなるのでしょうか。

もっとも、英語では全部がKoreanであるので混乱します。

したがって、まず無難な「南朝鮮」を今後は韓国に併記してはどうでしょうか。もっとも、これは単なる嫌がらせであまり感心したものではなのですが・・・・。もっとも、日本語では朝鮮人参は韓国人参とはいわないので、韓国の代わりに「南朝鮮」と言っても問題はないのです。、

2014年2月 8日 (土)

治験への企業の関与とその問題点

治験への企業の関与とその問題点

  最近のノパルティス社と治験担当研究機関との間でのなれあい、そしてデータ操作の疑いについていろいろな意見が出ていますが、第三者的な見地から解釈すれば治験データの偽造とも受け止められ社会問題になっています。
  
この問題を公の立場に立つ人の側から見れば、企業はけしからん、となるのでしょうが、一方、製薬企業側から見ると今までがそのようななれ合いが常識化されていたのであって、たまたまノパルティス社の件が表面化したのに過ぎないのです。
 
 従来の治験の実施に際しては当然のことながら企業がすべてをお膳立てし、最後まで面倒を見るのが当たり前だったのです。ですから、プロトコール違反と指摘されている企業関係者が試験データの収集をしたり、あるいは社内で解析したりすることは殆どの場合、暗黙の了解事項だったのです。治験担当者から、企業担当者に「君、悪いけどこのデータをあの大学の先生に届けてくれないか」「いま忙しいので、このデータの解析を君の所でやってくれないか」と言われれば企業は断ることは出来ないのです。
  
所が、このような従来のしきたりに関しては誰もコメントをせず、また言及もせずに、ひたすらだんまりの世界にめり込んでいるのです。
  
このような従来の実態は誰もが知っている事実なのですが、それをあえて公にする勇気のある人はいないわけです。もし、このような実態を今までのすべての治験に関して検討、公表したら、たんなるプロトコール違反以上のものが明らかになる可能性があり、もしそうなると今までに行われた殆どすべての治験そのものの信憑性が疑われるので、製薬関係者にとっては沈黙は金なり、なのです。
  
例えば、ノパルティス社の件に関して臨床研究に詳しい臨床研究適正評価教育機構の桑島巖理事長は「公正中立ではなく、医師主導の臨床研究とは言えない。データが企業の手に渡れば、ゆがめられる可能性があり、非常に問題だ」と厳しく批判しています。また、こうした問題が起きる背景について、桑島理事長は「医師は臨床研究をすれば実績となり、製薬企業は医師が書いた論文を使って薬の販売促進ができるという、長い間の医まあまあ医療関係者との師と製薬会社のなれ合いが根底にある」と述べ、臨床研究を巡る構造的な問題があると指摘しています。まぁ、これが公の見解に代わるものかも知れませんが、まさに外からみた理想的な見解に過ぎないのです。
  
このように企業とのまぁまぁ関係がだめならば、副作用の自発報告も現在のやり方はだめになるのですが、これもまただんまりです。そもそも医療関係者が副作用を報告する場合に殆どの場合が企業担当者に手渡しているので、もしその副作用データに企業が手を加えることは可能であり、受け取る側の行政は誰もオリジナルのカルテとの照合はしないのです。しかも、企業に副作用を報告すれば医療関係者は企業から二万円前後の謝礼を受け取るのです。まぁ、このようなことは誰も問題にしないようにした方が無難な訳です。

   まあ、いずれにしてもこのような問題は知らぬが仏の感覚で、寝た子は起こさないほうがよいとほとんどの人が考えているようです。

2014年2月 5日 (水)

珍説(2) 心臓マッサージとふくらはぎマッサージ

心臓マッサージとふくらはぎマッサージ

最近はふくらはきマッサージの効用がいろいろと紹介され、ふくらはぎは第二の心臓であるとの解説が散見します。確かに、重力に逆らって血液を足下から心臓に送り上げるにはかなりの労力が必要なで、そのためにもふくらはぎ自体にも心臓のような機能があっても不思議ではありません。

一方、心臓停止の場合の救急処置として心臓マッサージがなされていますが、これは1分間に100回以上の速さで繰り返し続けることが必要で場合によってはかなりの重労働にもなります。

そこで考えたのですが、ふくらはぎ自体にもし心臓のような機能的能力が有るのだと仮定するとふくらはぎをも心臓と同時にマッサージしたらより効果的になるのではないかと思うのです。つまり、心臓停止の人に対して一人の人が一所懸命に心臓マッサージをしているのに、周りの人たちはただ傍観しているのではなく、同時にふくらはぎマッサージをも行うことです。現時点ではこのような発想は誰も持っておらず学会もそのようなことは素人考えと無視するかも知れません。でも、そのような緊急時にふくらはぎマッサージを実施しても決してマイナスにはならないと思うのです。如何でしょうか。

もっとも、長く椅子に座っていて、同じ姿勢を長時間続けていると重力の影響で血液の循環が悪くなり、脚のむくみが出ることがあります。このような場合も脚のふくらはぎを意識的にピクピクと動かすことを数回繰り返すことによって、血流を促進し、むくみの状態が改善されるのです。


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